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■特定健診について
■健診を受けて見直す生活習慣
■一般健康診断
■特殊健康診断
■全国労働衛生団体連合会について
■労災保険二次健康診断等給付について
■お問い合せ
■アクセスマップ
職場で働く人たちの健康を確保するため、労働安全衛生法で定期的に健康診断を受けることを義務づけています。
疾病を早期に発見し、働く人の健康状態を継続的に維持管理するため、健康診断の結果に基づいて必要な事後措置を行うことも義務づけられました。
当院では、地域の職場で働く人たちの定期的な健康診断をはじめ、近隣住民の検診や大学・高校の集団検診を、スタッフを派遣するなどして現地で行っております。
また、健康診断結果に基づく事後措置にも対応しております。
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問診
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身長、体重、視力、聴力(オージオメータ使用)の測定
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血圧測定
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胸部X線検査(間接又は直接撮影)
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尿検査(糖、蛋白、潜血、ウロビリノーゲン)
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血液検査(貧血、肝機能、血中脂質、血糖)
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心電図検査(安静時、12誘導)
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内科診察
特定業務従事者健康診断
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深夜業務検診など14業務の健診
行政指導による健康診断(対象30業務)
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VDT作業健診・騒音健診・腰痛健診・など
その他
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雇入れ時の健康診断・海外派遣労働者の健康診断など
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労働安全衛生法では、有害物質を扱う作業所や特定作業環境で働く人の健康管理を行うことを重視しており、一般健康診断とは別に、定期的な健康診断を行うことを厳しく義務づけています。
特にじん肺については別の法律「じん肺法」で@就業時、A定期、B定期外、C離職時に、粉じん作業に従事した人に対して健康診断を行わなければならないことになっています。
これら特殊健康診断を要する対処の職場は、それぞれ法律で指定されており、その扱う化学物質や環境によって検査の内容も 異なっております。
じん肺健康診断・・・・・・3年に1回(認定者は1年に1回)
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胸部直接X線検査、(必要により肺機能検査)
有機溶剤健康診断・・・・・・年2回(6ヶ月毎)
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扱う溶剤によって尿代謝物の量の検査、肝機能検査 貧血検査、眼底検査など
鉛健康診断・・・・・・年2回(6ヶ月毎)
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血中鉛量の検査、尿中 ・アミノ・レブリン酸量の検査
電離放射線健康診断・・・・・・年4回(3ヶ月毎)
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白血球数と百分率検査、貧血検査、白内障検査、皮膚の検査
特定化学物質健康診断・・・・・・年2回(X線検査は年1回)
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化学物質の種類によって検査項目が異なる
高気圧作業健康診断・・・・・・年2回(6ヶ月毎)
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四肢運動機能検査、鼓膜聴力検査、肺活量検査など
四アルキル鉛健康診断・・・・・・年4回(3ヶ月毎)
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貧血検査、尿中コプロポルフリンの検査
いずれの健康診断にも過去の職歴や作業歴、過去の被ばく歴などの調査記録の保存を要します。
厚生労働省の委託を受けて労働者の健康診断を実施する機関の品質管理の評価を行っています。坂戸中央病院 健康管理センターは、「総合精度管理事業」に参加し、品質精度の維持向上に努力していると認められた機関です。
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一般健康診断結果において特定の要件に該当する労働者に対する二次健診及び特定保健指導に対して行う制度です。
特定の要件に該当する労働者とは、肥満・血圧・血中脂質・血糖の4項目について異常所見を示した場合、受診者の負担なく二次健康診断を受けることが出来ます。
二次健康診断給付は労災病院及び「健診給付医療機関」で受けることが出来ます。なお、坂戸中央病院は「健診給付医療機関」に指定されています。
坂戸中央健康管理センター
埼玉県坂戸市千代田 4-13-3
TEL : 049-289-3355
FAX : 049-289-3838
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医療法人刀仁会
埼玉県坂戸市南町 30-8 TEL : 049-283-0019 FAX : 049-283-5515 E-mail :
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